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ヘイグス粒子砲.jpg

ヘイグス粒子 (へいぐすりゅうし) とは、『シドニアの騎士』の作品世界の宇宙空間に漂っている架空の粒子。用途は様々で灯りや動力源、ビーム砲撃のエネルギー源などから通信のプラットフォームにまで使える。また奇居子はこれをエサにし胞衣を形成する。

便利だがカビと同様に奇居子を寄せ付ける性質を持っている。

また衛人はヘイグス粒子捕集膜が搭載されていて宇宙空間でヘイグス粒子を集めることが出来る。

関連記事 編集

トリビア 編集

  • 現実世界では、実在する素粒子とし考えられている、ヘイグス粒子と名前が似たヒッグス粒子 (Higgs boson) がある。ヒッグス粒子は「神の粒子」と呼ばれ素粒子が質量を持つ仕組みを説明できるとされている。
  • 『シドニアの騎士』英語版では「ヒッグス」 (Higgs) とは違うことを示すために、「ヘイグス」は "Hyggs" と訳されている。


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