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岐神 海苔夫(くなと のりお)
岐神 海苔夫
基本情報
性別:
職業: 衛人操縦士
家族: 岐神海蘊
機体番号: 701
(訓練生時代 TS岐-001)
搭乗機体: 一八式衛人
白羽衣つむぎ
ステータス: 生存
漫画初登場: 第1巻
アニメ初登場: 第1話 初陣
声優: 櫻井孝宏

主人公、長道と同じ衛人操縦士。第628代訓練生。実力は、訓練生時代の中でもトップであり、仮象訓練装置における成績は第1位。有力者、岐神開発の御曹司。

人物と性格 編集

非常にプライドが高く、陰謀家。英雄機である継衛は自分が操縦すべきだと思っている。自分の目的のためなら仲間を危険な目に合わせても構わないという態度でもあるが、星白奇居子として現れた際には動揺したり、長道が岐神を仲間だと認めるような発言をした際には涙を見せたりと、人間らしい一面も持ち合わせている。

登場 編集

かねてより名機、継衛に思い入れがあり、いずれは継衛を駆って撃墜王の名を継ぐという思惑があった。そこで突然現れて継衛の操縦士となった長道とはたびたび衝突する。正規操縦士に任命された際にはこれまでのことを水に流すような発言をするが、内面では継衛を駆って活躍する長道に嫉妬しており、連結型ガウナの討伐戦の際に班長であった岐神は、長道の評価を落とすために、わざとタイミングをずらして長道にだけ通信で指令を送り、陥れた。

しかし、その出来心で行った行為が原因で、長道を助けようとした星白を死なせたことで表向きは平静を装っていたが、内面ではショックを受けており、エナ星白の登場でそれが決定的になる。PTSDによる戦力外化により作戦への参加拒否を続けていたが、岐神の罪を晒して糾弾するでもなく、だだシドニアを守り続け再び人々の信頼を勝ち得た長道から、共にまたシドニアを守ろう願われ、長道の人としての大きさと自分の愚かさを自覚して涙する。

落合に乗っ取られた後 編集

後に落合シドニア血線虫という寄生生物を入れられ、体を落合に完全に乗っ取られてしまう。落合がかなたを同様の方法で乗っ取ってからは、落合から開放され意識を取り戻すが、落合に乗っ取られているときの間の記憶はほとんどないが、落合が自分の体で何をしていたかを微かに思い出していることをほのめかす言動も見せている。

関係する人物 編集

  • 岐神海蘊 - 岐神海苔夫の分身的存在。海苔夫の助手とて岐神邸に住んでいる女性

ギャラリー 編集


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