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斎藤 ヒロキ(さいとう ひろき)
Hirokisaito.png
基本情報
性別:
職業: 衛人操縦士
エースパイロット
家族: 谷風長道
機体番号:
搭乗機体: 継衛
五式衛人
ステータス: 死亡
漫画初登場: 第3巻 第14話
不死の船員会
アニメ初登場: 第7話 覚悟
声優: 小山 力也
長道と共に暮らしていた男で、祖父を自称していた。アニメ第1期第1話の時点で既に亡くなっており、長道によれば3年前に死亡したという。(シドニアの行政上は17年前に死亡扱いとなっていた。)

不死の船員会の一員であることに加え逃亡事件を起こしたためか、シドニアを救った英雄でありながら公開されているプロフィールは偽造されており、一般には操縦士の一人としてしか認知されていない。

人物 編集

正体は7世紀前、カビ無しで実体弾だけでガウナを撃退することの出来る唯一のエースパイロットであり、あまりの優秀さゆえに、人格・知識をコピーすることを検討された唯一の人物。シドニアのエースチームであった斎藤の班長(斎藤班は通常の4機一組ではなく24機からなる中隊)。そして6世紀前、小林落合ヒ山と共に謎の構造物を探索中、奇居子の本体部分を貫通する「カビ」と遭遇、同時に人類初の奇居子討伐に成功した。


100年前の「第四次奇居子防衛戦」でも多大な戦果を上げ、末期にシドニア内部に侵入して継衛で撃破した「撃墜王」の正体でもある。

防衛戦終結時に自身の換装用クローンを失うが、新たなクローンを作ることを拒み失踪。14年前に小林達が発見した時にはかなり老化が進行しており、小林の判断で脳移植のために、不死をはじめとした禁断の遺伝子改造を施した特別製の換装用クローンが作られた。その事を知ったヒロキは、赤子の段階まで成長したクローンを奪って居住区外の地下に逃亡する。

逃亡先でクローンに谷風長道と名づけて孫として育て、自身の操縦技術を伝授していった。最後は自らをも超えた長道の成長を喜び、自分を戦いの道具として生かし続けてきた小林やシドニアのあり方に恨み言を言うこともなく、穏やかに息を引き取った。

交友関係 編集

トリビア 編集

  • ヒロキの姓は「斉藤」「齋藤」「齊藤」のいずれでもなく、「斎藤」と書く。


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