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白羽衣つむぎ (しらうい つむぎ)
Tsumugi.png
基本情報
性別:
職業: 融合個体
家族: 岐神海苔夫 (落合)
エナ星白
機体番号: 不明
搭乗機体: 人口カビを仕込まれた両手の鉤爪を備えた自分自身の肉体
ステータス: 生存
漫画初登場: 第7巻 # 31 星白閑の娘
アニメ初登場: 2期 葛藤
声優: 州崎綾

白羽衣つむぎ (しらうい つむぎ) とは、科学者落合が作り上げた融合個体エナ星白の卵子を用いて人類とガウナとの融合に成功した生命体。

頭には兜のようなものを被り、ドレスを来た女性のような姿をした生体兵器となっている。衛人とほぼ同じサイズであり、宇宙服を着なくても宇宙空間を漂って衛人と掌位することもできる。人間と同じように知性と感情を持ち、人類存続のためにガウナと戦う。自分自身の体内に操縦士を乗せたり、人や物を運搬することも可能。ガウナと同様にエナを変化させたり、触手を生やすことができる。そのうち、胸の下から出る1本の触手は人間の頭とほぼ同じように5感を感じ取ることができ、会話をしたりものを見たり聞いたりすることができる。その触手を伸ばしてシドニア中に張り巡らされた管を伝って、シドニアの街や居住塔の風景を眺めたり、人間と同じような行動を取ることができる。

落合が体を乗っ取っている岐神海苔夫のことを「お父様」と呼んでいた。

最初は融合固体に対して抵抗の強いシドニア人も多く、つむぎは長道イザナの協力を得ながら、触手を使ってシドニア中に張り巡らされた管を伝ってこっそりと人間の世界を眺めていたが、徐々にシドニアで人気を集めて人間たちと一緒に生活ができるようになった。

トリビア 編集



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