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衛人 (もりと) とは、シドニアの主力人型兵器。宇宙空間での戦闘、発掘作業などを行う。奇居子に対する唯一の兵器カビザシを扱うことが出来、正規操縦士になることは奇居子の出現が無かったこともあり名誉なこととされている。だが、奇居子が現れ帰還率が下がってからは科戸瀬イザナのように出撃を恐れる者もあらわれてくる。
現在の主流は量産型の一八式で過去の機体は継衛の一機だけとなっている。どの機体にも水と食料が2か月分保管されているが、光合成を前提としているため谷風長道のような光合成が出来ない人の場合は2週間もたない。
また専用の仮象訓練装置があり、そこでシミュレーションの訓練を行うことが出来る。訓練生などはそのスコアで競争をしたりもする。
小隊で行動する時には機動力を上げるため複数の機体で手をつなぐ掌位という技法を使い、任務地に素早く到達する。機体にはそれぞれ番号が振られその操縦士の専用機体として扱われる。

一七式 編集

継衛.jpg

100年前の奇居子と戦っていた時に使われていた機体。自動操縦の機能による操作が一八式よりも少ないため操縦には一八式よりも高い技術が求められる。現在、使用されている機体は継衛のみで、その継衛も近代化改修がなされているため本来の一七式とは異なっている。

一八式 編集

Moritotai.jpg

物語開始時に主流の機体。量産型で一七式よりも操縦が簡易になっている。生産は岐神開発奇居子に単機で挑んでも勝ち目がないので200を越える一八式による守備隊が作られている。

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